2013年07月30日

シャニダールの花

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 『八重の桜』を視始めて以来、『綾野剛研究家』になっている妻。しかしこの映画に関しては、「すっごい気持ち悪そう…」としり込みしていた。それで、「じゃ、僕が替わりに観にいってあげようか?」と言ったら、大笑いされ…一緒に観にいくべく、前売り券を買った。

 週末は家で二人グッタリしていたため、急遽、月曜日に無理やり仕事を切り上げ、観にいくことに。(だって、そうそう大ヒットするたぐいの映画ではないし、いつ打ち切られるかわからないからね。前売り券を無駄にはしないさ!)

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posted by Honeywar at 01:14| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

がんばれ!! タブチくん!!

2009-01-08_タブチくん
 年末年始にTOKYO MX TVで「がんばれ!! タブチくん!!」シリーズ3作が放送されていた。1979年から80年に続けざまに発表された大ヒットアニメ映画シリーズだ。

 (「がんばれ!! タブチくん!!(1979年)」「がんばれ!! タブチくん!! 激闘ペナントレース(1980年)」「がんばれ!! タブチくん!! あゝツッパリ人生(1980年)」)

 昔の映画だし、今見てもそれほどおもしろくないかも....と思いながら観てみたら、これが結構おもしろかった。(^^

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2008年09月28日

大決戦!超ウルトラ8兄弟

2008-09-13_超ウルトラ8兄弟ポスター
 映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」。

 子供のころ、「大きくなったら何になりたい?」と聞かれると、「ウルトラマン!」と元気よく答えていた僕だ。しかも、映画の舞台はなじみのある横浜。主演は、当blogでもしばしば絶賛している「技術系アイドル」・V6の長野博クンとくれば、見ない手はない(笑)。公開初日9月13日に観てきた。
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2007年02月22日

硫黄島からの手紙

LettersFromIwoJima
 クリント・イーストウッド監督が、太平洋戦争での硫黄島における激戦を、日米双方の視点から描いた2分作。「父親たちの星条旗」は未見だが、日米問わず、より評価が高いらしい「硫黄島からの手紙」を見た。
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2007年02月19日

映画「墨攻」

Bokkou
 酒見賢一さんの小説「墨攻」は、小数の登場人物による密室劇に近い緊迫した雰囲気の物語。虚無的なエンディングに向けて一気に突っ走る、おもしろい作品だった。漫画は未読だが、アンディ・ラウさん主演で映像化。どうなるんだろう。ワクワクして観に行った。
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2006年01月21日

原田真二さん「OUR SONG and all of you」

HaradaShinji
 昨年クリスマスのプレゼント交換、書き残していたもう一つ、ようやく書ける(^^;

 原田真二さんの「OUR SONG and all of you」。1978年7月24日、18歳の天才ポップミュージシャンの武道館コンサートと、そのリハーサル・嬬恋での合宿の模様などを収めたドキュメンタリー映画。
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2004年09月28日

映画「大英雄」

 中国では、「三国志演戯」について、「一度読めば頭がよくなる。二度読めば頭がよくなりすぎる。三度読んだ人とは付き合わないほうがいい」という言葉があるそうだ。この映画「大英雄」を10数回見ている僕ら夫婦はどうすればよいのだろう。確かに友達は少ないが(笑)。

 当blogは副題として「自分の曲や、お勧めの音楽・芸能の話題などを。 」としている。けれど、今日紹介する映画は、手放しでどなたにでもお勧めできる、といったたぐいの作品ではない。

 我が家は僕も妻も、女王陛下が発行する「香港映画上級ライセンス」を取得しているが(ウソ)、ウカツにシロウトがこの映画を見たら、発狂するか廃人になってしまうかもしれない。5千人に3人くらいは、今まで知らなかった新しい楽しみを見つけられるかもしれないが、かといって、それで幸福になれるとは限らない。

 だけど、断言するけど、この映画は傑作だ。古田会長の応援歌レコーディングで知り合えた、サンタパパ様の記事に刺激を受け、思い切って書いてみる気になった。

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posted by Honeywar at 02:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月30日

実写版サンダーバード

 書きたいネタはいろいろあるのだけれど、blogの更新が滞っている.....これは25日(水)の話し。

 月曜日から水曜日につかの間の夏休みをとり、その前の土曜日から田舎へ。妻の実家、自分の実家をめぐり、水曜日だけは自分のために空けた。早く起きられたら、久しぶりに映画でも見て、午後は曲の制作に当てようと。

 奇跡的に早く目が覚めた(笑)。さて久々の映画。どれくらい久々かというと、去年の8月24日以来(笑)。いや、映画って、本当に見ないんですよ。選んだ作品は、実写版の「サンダーバード」。V6のファンで、子供のころテレビのサンダーバードは大好きだった、となれば当然、実写版「サンダーバード」の日本語吹き替え版、となるでしょう(笑)。
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posted by Honeywar at 02:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月02日

ハリーポッターの映画を初めて見た

 ハリーポッターの映画を初めて見た。それも最新作の宣伝で、先日テレビ放送された「賢者の石」を、ビデオで録画しておいたものを。と言ったらバカだと思われるだろうか。本当だから仕方ない。テレビも映画も、あまり見ないもので。ちなみに、ハリーポッターは原作も読んだことがない。

 あんまり世間様とかけ離れた生活ばかりしているのもよくないだろう、と、妻とともに反省していることもあり、今回見てみる気になった。

 せっかく見たので、自分のために感想を残しておく。映画しか見ていないので、あくまで映画の感想だ。
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2004年03月27日

「全員集合」を堪能

 いかりや長介さんの追悼企画ということで、TBSで「8時だヨ!全員集合」の名場面を中心に、亡きいかりやさんの元気な姿をしのぶ番組を放送していた。DVDは結局妻の同僚から借りていないし、久しぶりに「全員集合」を堪能した。

 最初は、まぁこんなもんだっけ、という感じで見ていたんだけど、後半にかけてグングン盛り上がっていった。いや〜、すごかった。

 ナニゲに「NASA音頭」はすごかったなぁ(アメリカ航空宇宙局のNASAね)。「NASAはよいとこ住みよいところ」とか「なさけにゃ厚いよNASAの基地」とか。死ぬかと思った(思出笑)。

 いかりやさんが和服のお母さんで、他の4人のメンバーがおバカ小学生4兄弟、という黄金パターンもよかった。最後の「雨漏り」のギャグは、言語不要。日本語がわからなくても絶対笑えるだろう。お約束の金ダライもしっかり降ってきたし。志村けんさんの歌うとおりにネコが落ちてきたり、雨笠にミノ姿の旅人たちが、トラやロバやゾウを引いて旅をしていくのもよかった(死程笑)。

 でも....先生は偉い人・反抗しちゃいけない相手だったからこそ、その先生にたて突く志村さんや加藤さんの姿が面白かったわけで。「学級崩壊」とか言っている現代では、あのコントはシャレにならないかもな。大体、先生がバコバコ生徒を叩く場面なんて、今放送できないかもしれないし。

 社会が不安定になって、それでテレビで許されるギャグはどんどん制約がきつくなる。おもしろい娯楽が減って、ますます社会がトゲトゲしくなる....

 ま、暗い話はよそう。今日もドリフで笑わせてもらった。天国のいかりやさん、ありがとう!
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2004年03月03日

ウルトラマンティガ

 先日妻と一緒に、V6の長野クンが主演した「ウルトラマンティガ」のビデオを観た。だいぶ以前に、bs−iで再放送されていたのを録画して、終盤は見ていなかったものだ。

 いや〜、おもしろかった。「ウルトラマン80」以来、16年ぶりに地上波で放送されたウルトラマンシリーズ。プラス、ウルトラマン生誕30周年の節目。スタッフの力の入れ方も違ったのだろう。

 大怪獣あり、宇宙人あり、地球の未知の知的生命体あり、マッドサイエンティストあり、邪悪な野望に燃える天才青年あり、妖怪あり、鬼あり、魔女あり。ストーリーもハードなものから、ほのぼの系、ユーモア系、不思議系。バリエーションの豊かさがすばらしかった。それに加えて、シリーズを通しての大きな物語も一環した流れがあった。

 画期的なのは、この「光の戦士」が地球出身だと言うことだろう。M78星雲の光の国からやってきた宇宙人、というこれまでのシリーズの設定は棚上げされている。

 数千万年前に地球にいて、やがて宇宙に去った光の戦士たちの抜け殻が巨大な石像となって世界各地に残っている。主人公・ダイゴ隊員は人間であると同時に、光の戦士の血も引いているらしい。巨大石像の一つと合体したダイゴ隊員により、光の戦士・ティガが現代(近未来)によみがえる。これまでのウルトラマンと同じように、正体を隠しながら孤高のつわものとして戦い続けるティガ。しかし、最終的には、世界中の子供達をはじめ、多くの仲間たちのバックアップを受けながら、「人類代表」として闘うことになる。

 登場人物たちも非常によく描きこまれていた。部下を信頼し、統率力に優れた女性隊長・イルマ。隊長を尊敬する優れた戦術家・ムナカタ。傑出した科学者でありムードメイカー、プラス思考であきらめることを知らないホリイ。体育会系の熱血漢で妹思いの射撃の名手・シンジョウ。ダイゴを愛する優秀なパイロット・レナ。ひ弱だが傑出したコンピュータ技術者・アナリストであるヤズミ。特にイルマ隊長とホリイ隊員は我が家で突出して人気があった。

 ウルトラマンティガ自身は、状況に合わせて3タイプの変身を使い分けるのだが、「気ぐるみ」の中の役者も体型の違う2名を使い分ける、という凝りかたもおもしろかった。スピード重視の「スカイタイプ」は、いかにも俊敏そうな細身の役者、力技の「パワータイプ」は胴回りの太い、いかにも力強い役者、という具合だ。コンピュータグラフィックを加えた特撮もさすがに昔より発達。単純な話、カット割りなしでカラータイマーが青から赤に変わるのを観て感動したものだ。
posted by Honeywar at 23:07| ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月29日

「スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD」・2

 先週「王様のブランチ」で紹介されていた、「スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD」。一組のスキーを前後二人で装着して、ジャンプ台からジャンプ、空中で独創的な飛行姿勢をとり、距離よりも主に「飛型」の美しさを競う、という競技だ。実在しない、というか、「あり得ない」競技。これを全編コンピュータグラフィックで作り出したアニメ作品。

 もう、心底バカ(誉め言葉)。こうゆう愉快なバカ作品は応援しないと。で、買っちゃいましたよ。最初、「公式ガイドブック」付きのを買おうと思ったら、軒並み完売。みんなおもしろいものに飢えているんだね。それでまぁ、DVDだけを買うことにした。

 メインは、2006年トリノ・オリンピッ(オリンピックではない)での9組のジャンプ映像。イタリア北部・アルプスのふもとトリノ....非常にリアルな風景....でもこれは、長野オリンピックで使われた白馬村のジャンプ台に見えるぞ。この山々も日本の北アルプスだろう。こうゆうところがナニゲにバカで大変よろしい。

 フィンランドのカウリスマキ兄弟の「トーテム」(前の選手を後ろの選手がひざの上で支え、組体操でおなじみのポーズをとるワザ)とか、ドイツの皇帝・ヴィドヘルツル組の「イーグル」(前の選手が、鷲に捕まえられた獲物のように、ゼッケンをつかまれてダラリとぶら下がるワザ)とか、イギリスのクエイ兄弟の「プリンセス」(「お姫様だっこ」をするわざ)とか。最後は日本の原田−大石組が、原田選手の甥っ子をはさんで通常の3倍の広さのV字をつくる「スーパーW」という大技で優勝する。原田選手は、最初お兄さんとペアを組んでいたが、既にお兄さんは死亡しているという。甥っ子ってことは、その亡くなったお兄さんの子供、という設定だろうか。ああ、もう、この芸の細かい設定がたまらない。

 ノルウェーのクリスチャン・インゲブリッテセン組の「ジーザス」は特に好きなジャンプだ。前の選手がスキーの前方に両手を広げてとりつき、十字架に磔になったようにぶらさがる。後ろの選手は手を組み合わせて「祈り」のポーズをとる。着地する瞬間、実況が「アーメン」と叫ぶ。解説者もナニゲにアーメンとつぶやいている。インゲブリッテセン選手は、「4年前の大事故から奇跡の復活をとげた」そうだ。

 実況も解説も非常に感じがでていて、大マジメなんだけど微妙に狂ったことを言っていておかしい。聞くたびに新しい発見がある。
 その他、「2007年のエキシビションジャンプ」と「2007年新技飛行テスト」も収録されているけど、ちょっと悪乗りしすぎって感じで、やはりトリノ・オリンピッグの映像が一番おもしろかった。

 特典映像として、「ペアジャンプと世界のハト」というのが収録されている。このアニメを世界各国の映画祭に出品するという名目で、各地のハトをリサーチする、という論理のすり替えが楽しいコーナー。実際はやはり、各映画祭での観客のウケ具合をホームビデオで撮影した部分が圧巻。特に、チェコとフランスでは熱狂的に歓迎されていたようだ。

 なんか、コンピュータグラフィックの正しい使い方を教えてもらった気がする。現在のCM、特に化粧品や車関係は大抵コンピュータグラフィックが使われているけど、「こんなシワひとつない肌やぷるるんっと潤っている唇、ウソだろう」とか、「詐欺」としか思えないようなものが多い。「スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD」は適当にリアル、適当にいい加減で、最初からウソだとわかっているから安心して楽しめる。

 オフィシャルサイトはこちら。ジャンプの静止画や歴史など細かい設定を見ることができます。
posted by Honeywar at 18:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月28日

2年半前の訃報

 昨日の日記を書くために大島由加里さんをネットで検索していて、思わぬ記事を目にした。「宇宙刑事シャイダー」の主人公・沢村大を演じた円谷浩さんが、2001年7月に肝不全で亡くなっていたのだ。
 宇宙最大の犯罪組織・フーマが全宇宙で猛威をふるっていたため、まだ訓練半ばの未熟な宇宙刑事が地球に赴任する....いわば「学徒出陣」。設定自体は悲壮感に満ちているけど、実際はカラフルでポップで不思議で楽しい番組だった。円谷浩さんは「訓練半ば」の設定にぴったりな、ひ弱そうな好青年だった。
 今日、妻と「ウルトラマンティガ」のビデオを見ていたら、謎の怪獣仲買人が1965年にタイムスリップして、「ゴジラ」の生みの親である円谷英二さんから、生きている怪獣を買おうとする、不思議なエピソードがあった。脚本を書いていたのは、ウルトラマンシリーズや、宇宙刑事シリーズを手がけた上原正三さん。驚いたことに、このエピソードに円谷一監督役で、円谷浩さんが出演していた。ちょっとしたシンクロニシティだ。
 円谷浩さんは英二さんの孫だと聞いている。一さんはお父様かもしれない。
 ちなみに、ウルトラマンやウルトラセブンの生みの親の一人である、脚本家の金城哲夫さん役で、沖田浩之さんが出演していた。円谷浩さんも沖田浩之さんも僕と同い年のはずだ。2人とも既に亡くなっている。ちょっと切ない気分になった。
 既に2年半を経た今更ながらですが、円谷浩さんのご冥福をお祈りします。
posted by Honeywar at 21:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月22日

スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD

 土曜の昼間は「王様のブランチ」を見ることが多い。ゲストが一万円以内でDVDをセレクトして、視聴者にプレゼントする「DVD一万円将軍」のコーナーでは、モト冬樹さんがゲスト。3本選んだうちの1本がちょっと気になる作品だった。

 それは「スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD」。一本のスキーを前後二人で装着して、ジャンプ台からジャンプ、空中で独創的な飛行姿勢をとり、距離よりも主に「飛型」の美しさを競う、という競技だ。

 もちろん、そんな競技は実在しない。DVDに収められているのは、コンピューターグラフィックの映像。それに、リアルなアナウンスと解説が付けられている。これがもう、むっちゃくちゃバカ(誉め言葉)。ものすげー気にいった。

 実在のジャンプ競技は、今はV字飛型といって、ジャンプ台から飛び出した瞬間スキーをVの字に開き、空中を滑走するのが主流。この「スキージャンプ・ペア」競技には、架空の歴史設定があるらしく、初期には前の選手が後ろの選手より足を開いてV字を作っていたのが、今ではルールが改正されて、どちらか片一方の選手がスキー板から足を離して、美しい「飛型」を作る「離れ技」(体操競技とかのパロディーだね)が認められ、主流になっている、ということになっているらしい。

 例えば「トライアングル」というワザ。前の選手がスキー板から離れ、V字に開かれたスキー板の前方に、手足を伸ばして取り付き、三角形を作る、というワザらしい。ところが、今では競技では禁止されている、と。何でもこのワザを使った選手が二組、飛行中に行方不明になり、未だに消息不明の「バミューダ事件」というのがあったと(大笑)。

 この競技を創始したのは原田教授、という方らしく(微笑)、そのご子息の原田兄弟が初代ワールドカップチャンピオンだそうで(声出笑)。ところがお兄様は既に死亡しており(大声出笑)、ブランクの後、弟の原田道則選手が新しいパートナー・大石選手と創始したのが「スーパーV」という大技。二人の選手が1本ずつのスキーをつけて、左右に別れ、通常の2倍の広さのV字飛型をつくる、というもの(腹抱笑)。さらにトリノ・オリンピックでは、原田選手が密かにゼッケンの中に甥っ子を潜ませ、ジャンプの瞬間に大石選手との間に甥っ子を挟むことで、通常の3倍の広さのV字飛型をつくることに成功する、という「スーパーW」という大技を披露。これが「王様のブランチ」で紹介されていたんだけど、スロービデオを見ながらアナウンサーが「これは原田選手の甥っ子ですね」、解説者が「甥っ子ではしょうがありませんね」と大マジメに会話する様子が放送されていた(死程笑)。

 あ〜、楽しませてもらった。なんかね、コンピューターグラフィックの正しい使い方を教えてもらったような気がするんですよ。オフィシャルサイトはこちら。何はともあれ、実際に画像を見てみて下さい。
posted by Honeywar at 00:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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