2004年04月10日

襲名披露は6月も。それに「外郎売」も

 市川海老蔵さんの襲名披露、5月の歌舞伎座は行けないことははっきりしているんだけど、翌月、6月も歌舞伎座で続くらしい。
 口上で海老蔵さんにニラんでほしいのもあるけれど、6月は、父上・12代團十郎さんの「外郎売」もある。こちらはナマで観たことはないので、観てみたいなぁ。
 日本の敵討ちで有名なのは、曽我兄弟、忠臣蔵、荒木又衛門。このうち、江戸時代には曽我兄弟のあだ討ちがめっちゃくちゃ人気があったようで、歌舞伎にはよく取り上げられている。鎌倉時代の人物なんだけど、江戸時代の「現代劇」で、「助六 実は 曽我五郎」とか、妙な設定で登場することが多い。
 小田原名産の薬・外郎[ういろう]。含むと、口がさわやかになり、早口言葉も楽々言える万能薬。その外郎を売る行商人が、実は曽我五郎、というシュールなお芝居。うーむ、観てみたい。でも、6月も微妙なんだよな、行けないんじゃないかな....
posted by Honeywar at 03:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。